美貌磨き
1日3回ほめることができたという小さな成功をくり返し、意識しなくても人をほめられるようになったとき、あなたの表情は以前のように魅力的になっているでしょう。
*人生を薔薇色にする“ありがとうスパイラル”
感謝することも人をほめるのと非常によく似ています。
感謝しているときの表情はとても魅力的ですし、感謝されたいという相手の欲求を満たし
てあげることになるからです。
ほめたときと同じく、感謝され、一度欲求を満たされた相手は無意識のうちにも、「また、あの人のところに行こう」とほめてくれた人のところに足が向かいます。
「ありがとう」といわれたいのに、日ごろグチや文句ばかりいっている人や決してして「ありがとう」などといわない人のところにわざわざ突っ込んでいくような愚かなことは普通誰もしないものです。
というのも、「ありがとう」感謝され、欲求が満たされた体験も脳にインプットされます。
「あの人の所に行けば満たされる」と記憶されるため、次に感謝されたくなったとき、感謝の言葉をいってくれるようなことをしてあげようとします。
日ごろ口ぐせのように「ありがとう」「ありがとう」と人に対して感謝していると、感謝されたい欲求をもった人が近くに来て、仕事を手伝ってくれたり、お茶をいれてくれたり、あるいはほめてくれるなど、あなたの役に立とう、あなたを喜ばせようとしてくれるわけです。
私のクリニックもそうです。
ちょっとしたことでも「ありがとう」という医師と、まったくいわない医師とでは、手術をするときのスタッフの数が明らかに違います。
手術の際、スタッフに手術用の糸を切ってもらうと「ありがとう」、ライトをほんの少し動かしてもらっても「ありがとう」と口グセのようにいっている医師のところには、必然的に介助がたくさん入ります。かたや、何もいわずに無言でオペをする医師には、手術の介助に入るスタッフが1人、2人と少人数になっています。
もちろんこれは優劣を評価しているわけではありませんし、「ありがとう」と頻繁に口にする医師が優劣で、無言で手術に集中する医師が劣っているということではありません。
スタッフたちも「この先生だから介助に入ろう」「あの先生の手術は入らないようにしよう」などと、意識しているわけではないと思います。なんとなく、あるいは無意識のうちにもそう動いているようです。
このように、感謝の言葉には吸引力があります。
もしあなたがもっとキレイになって、人生を豊かにしたいと思っているなら、この感謝のパワーをぜひ利用してください。
「ありがとう」と感謝することでいい表情になる。
そのうえ、快くサポートしてくれる人が周りに集まってきて手助けしてくれる。
それがさらに「ありがとう」をいう機会になり、あなたの表情がますます美しくなる。
自信がついて、もっと「ありがとう」をいいたくなる。
こうしたことがどんどんまわっていけば、必然的にいいスパイラル、“ありがとうスパイラル”ができて、仕事もプライベートも好転していきます。
逆に、人から何かしてもらってもお礼はいわない、めったに感謝の言葉を口にしないとなると、「あの人のところに行っても高次欲求は満たされない」と相手の脳は覚えてしまい、無意識のうちにも、「あの人のために何かしてあげるのはやめよう」「あの人を喜ばせるようなことはしないようにしよう」と敬遠されてしまうでしょう。
すると、人が近寄ってこなくなり、困ったときにも助けてもらえないというマイナスのスパイラルに陥ってしまいます。
あなたのサポーターを大勢つくる意味でも、ぜひ「ありがとう」をたくさんいってみてください。ちょっとしたことでかまいません。むしろ、ちょっとしたこと、当たり前のことに「ありがとう」ということが大切です。
普通のことに「ありがとう」。
電話を取り次いでくれたら「ありがとう」。
お茶をいれてもらったら「ありがとう」。
仕事の資料を渡されたら「ありがとう」。
声をかけたとき、立ち止まってくれたら「ありがとう」
どんなことに対しても「ありがとう」をいえるよう、習慣づけることがひとつのステップです。
小さい 胸 がコンプレックス。ふっくらとした豊かな 胸 に憧れる。元々 胸 のサイズが 小さい 人はもちろん、出産、授乳を経て萎んでしまった人にも対応できる、バストアップ法に迫ります。 小さい 胸 がこんなに大きな 胸 になるなんて!
美容外科での豊胸 術 【パーフェクト脂肪幹細胞注入】を用いた豊胸の治療でのポイントは定着率の向上と術後のしこり対策の2点です。まず1つめの定着率の向上については、従来の脂肪注入の2~3倍の定着率にするため、脂肪細胞と共に脂肪幹細胞を注入します。そして、さらに脂肪細胞に栄養を運ぶ働きをする血管をすばやく成長させる薬剤を同時に注入する方法で効果的な豊胸 治療を行っています。シコリはこの注入時に定着しなかった脂肪細胞が死んでしまい起こるものですが、これを予防するために、湘南 美容外科では脂肪注入専用器具を使用し0.3ccという非常に少量ずつ注入することで予防しています。さらに、血管成長因子を脂肪注入 ( 脂肪幹細胞注入 ) 後に注入することでさらに定着率を上げ、しこりの発生率を抑えるようにしています。これまでの脂肪注入とは異なり、とても満足度が高い【パーフェクト脂肪幹細胞注入】は、検討する価値が十分にある治療法だといえます。 また、このほかにも湘南 美容外科ではインプラント ( シリコンバッグ ) による豊胸などやプチ豊胸など、さまざまな方法をご用意しています。
▼メリット
▼デメリット
女性の中にはふっくらとした豊かなバストに憧れる女性も多いとは思うんですが、いま熟年女性たちの間で豊胸手術が話題をよんでいます。
―― 胸を豊かにしたいという女性の願い。そして豊胸手術。ところが手術を望んだのは酸いも甘いもかみわけた、熟年女性たちだった。
胸を赤ちゃんに使うこともないし、自分のために使ってもいいのかな。
―― 出産、授乳、離婚。そこには、熟年女性ならではの苦悩があった。
40、50代の方で豊胸される方は、毎年毎年増えてきてますよね。ここ5年くらいですと、2倍から3倍くらいにはなってると思います。
―― 激増中という熟年豊胸手術。その実態に迫った。
―― 美容外科の手術室。
大きさ的にはどのくらいを考えてますか。
普通・・・、普通。
―― そうこうするうちに、女性の体になにかが塗られはじめた。女性の上半身は、あっというまに真っ黄色に。塗られたのは消毒液だった。会社員の木村有希子さん、46歳。豊胸手術に、いままさに臨もうとしている。
眠くなりますからね、お鼻で深呼吸してください。
―― 木村さんがカウンセリングを受けていたのは、つい2週間前。
ちょっと触ってみてください。
―― 手渡されたのはシリコンバック。
ご希望のバックとかあります?
何がいいのかちょっとわからないんですけど。
―― さらに医師は、木村さんの胸を見る。どのくらいの大きさのシリコンをどこに入れるか、パソコンでシミュレーションするためだ。
こういう感じでできればいいかな。これでCとかDカップくらいですかね。
―― 口数が少なくなる木村さん。人生経験をつんだ46歳の女性にとっても、豊胸手術はわからないことが多すぎる。
―― 木村さんは21年前に結婚、2人の娘に恵まれた。仕事を続けキャリアをつんできたが、2年前夫との別れを決める。
四捨五入すれば50になるっていうのもあって、その歳になってみないときっとわからないと思うんですけど、今だからできる。離婚はしたけれども、子育てをしてきて、一生懸命やってきたよね、っていうご褒美じゃないですけど。